バリ島でCI Midに乗る!!ジャレッド・メルのセッション

ロングボードやミッドレングスのサーフボードで、枠にとらわれず自由にクルージングするサーフスタイルで知られるジャレッド・メルが、最近初めてチャネルアイランズサーフボードのCI Midに乗りました。これを見た私たちは今すぐ飛行機に飛び乗って一緒にサーフィンを楽しみに行きたい気持ちに駆られました。

CI Midは、サザンカリフォルニアで活動するサーファー、デヴォン・ハワードとの楽しいコラボレーションから生まれたモダンでクラシックなデザインのサーフボードです。彼は過去20年に渡って、このジャンルのサーフボードに乗り、改良をしてきました。

クリーンで長いレールの入ったトラディショナルな”卵”のようなシェイプ、シングルフィンが特長的なこのサーフボードには、最新の機能によって新鮮さ、繊細さ、自由が注ぎ込まれていて、それはまたチャネルアイランズサーフボードのデザインの原則でもあります。控えめなミッドレングスであり、ロッカーが徐々に入り、前方向に向かってボリュームが入っているので、パドリングが簡単で、トリムでのスピードをより楽に出すことができます。ダブルバレルコンケーブ、緩やかなロッカー、テールへと少し内側に入ったレールなど現在主流のデザインによって、瞬時に飛び出し、回転も自由に行うことができます。

フラットな波、小さい波でも頼りになるCI Midは、他のミッドレングスデザインのサーフボードとはひと味違います。ショルダーサイズからオーバーヘッドのポイントブレイクでのサーフィンで特に威力を発揮し、サーフボードの上で流れに身を任せ、完全に信頼してスピードに乗ってコントロールをしながらターンを切ることができます。
(深雪をスノーボードでエッジを効かせた大きなターンをするイメージ)

ミニマリストなロゴはチャネルアイランズサーフボードのアーカイブから採用したもので、アル・メリックが1970年代に自分のサーフボードにつけていたロゴです。すべてのストックサーフボードは職人技によるカラフルなレジンカラーで仕上げています(60z x 40z / 60z)。

動画はチャネルアイランズサーフボード・バリとCharlie Stambolieffの協力により作成されました。

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